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April 26, 2005

嫁いだ娘2

DSC00014204月中旬に行なった、アートステーション美しい村での作品展は、ほとんどオーナーの渡辺理恵子さんが出して下さったDMのお客様だった。私の作品は、写真の1点を母の日の贈り物に、とお買い上げ頂いた。カーネーション、ミニバラ、プベッセンスを、アンティーク風のフレームにアレンジしたもの。お花屋さんからのオファーがあったそうで、今後が楽しみ。

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April 25, 2005

ふくしま春の風景

050423_05620写真は鹿角平(かのつのだいら)。智恵子抄の安達太良山と同じくらい、ほんとの空がある場所。ここはヒバリの声であふれていたが、県南地方の温暖なところでは、既に田んぼに水が入り、夜になるとカエルの声が聞こえ始めている。春です。
・・・東白川郡鮫川村

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April 21, 2005

緑の指

050421_01015今年は種まきからはじめよう!ということで、育苗ケース180個に蒔いた種、11種類。次々に芽生えてきてうれしい限り。発芽までは湿らせた新聞紙などで覆い、その後日当たりのいい窓辺へ。水やりなどで移動していて、、、あっ!!!すっかり配置が変わり、どのコがどの種だか分からなくなってしまった・・・。ルドベキア、ピロタス、ナスタチウム、ミヤコワスレ、オダマキ、フラックス、ルピナス、ムスクマロウ、ケシ、ガザニア、二ゲラ。ま、開花までのお楽しみってことに。するしかないよ・・・。
イギリスでは腕のいいガーデナーを「グリーンフィンガー」と呼ぶらしい。緑の指まではほど遠そうだ・・・。

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April 20, 2005

アグリサポーター

ってのに、今年から参加してみた。市から特定の農業講座を半年間受けた人だけが、参加できるもので、主目的は高齢化する農家の助っ人だ。その農業講座は「農業塾」と呼ばれていて、私も(ぶっちゃけ面白半分で)昨年通ってみたのだが・・・予想外に楽しく、講座の日が待ち遠しくなるほど。

PCと向かい合って過ごす毎日を10年以上送ってきたせいか、太陽の下で土に触れ植物を育てるという仕事は、すごく健康的に思えた。そして、デスクに向かうより、土に触れる方が自然な成り行き、という環境のような気がして、参加してみたのだが、土に向かうことがすごく科学的であることもまた、楽しい理由と言える。

今日は梨農家での作業の説明などを受けた。この説明だけでも、既にワクワク状態の単純な私。だって例えば、梨は自分の花粉では結実しない。それは遺伝子の戦略で、他の花粉を取りいれ、気候の変化に対応できるよう様々な実を結ぶため。だとか、幸水と豊水では、いい実を結ぶための受粉の花の位置が違う。とか、害虫であるガのメスフェロモンを自然界の2万倍出して、オスを混乱させて産卵を防ぐフェロモン剤がある。とか。(失礼なのだけど)子供の頃、花や昆虫の生態を知った時のような、ワクワク感がいっぱいなのだ。

今年は例年より開花が遅く、満開の梨畑が見られるのはGWにかかるかもしれない。それだと手伝えない、なんとも身勝手なサポーターだが、作業はまじめにやるつもりデス。

・・・郡山市逢瀬町

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April 19, 2005

花見山=人見山・・・

DSC000762017日の日曜日、福島市の花見山に行った。昨年は平日行ったので、まぁ休日の混み具合は想像していたが・・・はぁ!人、人、人!!桜もれんぎょうも桃も満開で美しかったが、久しぶりにあんなにもたくさんの人を見た!福島では人ごみなんて無縁で、混雑の免疫がなくなってきただけに、驚愕。周辺の道は細いので、シャトルバスは渋滞で身動きがとれない様子。あきらめて駐車場まで3・4キロの道のりを歩いて帰ったが、かなり前に出発したはずのバスはまだ着いていなかった。バスを待つ行列の人たちは、その後何時間待ったのだろう?2時間は軽いんじゃないだろうか?・・・もう2度と休日にはいかないっ!!
写真は花見山の「一角」。この4倍くらいの桜であふれているので、写真には納まりきらない。ところどころ山を削って今後桜を植えていくだろうという山も見られる。確かにすごい、こんな場所どこにもない、桃源郷って言葉が似合うのだが。「ワイルドさ」は花見山にはない。幼木が多いせいか、「野趣」好きの私としては、桜の名所ランキング1位にはならないなぁ。
素直に花見を楽しめない私が悲しいが、周辺のお宅の方は本当に気の毒だ。こんなにきれいな場所に囲まれていながら、一番見ごろの季節に人のざわめきで明け暮れる。車を車庫から出せないお宅も多いだろう。
・・・福島市渡利

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April 12, 2005

ふきのとうの違い

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1年半前まで、ふきのとうは山奥にひっそりと自生する、マツタケ的存在だと思っていた。昨年の春、ウチの植え込みに生えていた衝撃に始まり、近所の庭、土手、空き地・・・見るわ、見るわ、まるで雑草。こんなに身近な存在だったなんて、びっくり。でも春を告げる存在であるのに変わりはないから、見つけるとやっぱり嬉しいし、ついつい探してしまう自分もいる。
さて、ウチには西側と北側につつじの植え込みがあるが、どちらにも毎年ふきのとうが生える。この2つの場所のふきのとうが、蕾から少したつとなんとなく違うのに気づいた。調べてみたら、写真左の黄色っぽい花が雄株で、右の白っぽい花は雌株だそう。市場に並ぶ栽培されたふきのとうは、(フキ栽培農家がその延長で出荷しているものは)雌株で、地下茎で増えるため、自生しているものも、雄株と雌株はそれぞれで群生していることが多い。さすがに植え込みに生えたのを天ぷらにする気は起きないが、味に違いがあるのかちょっと気になる。
・・・郡山市

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April 10, 2005

スノーシュー@デコ平

DSC0002120グランデコスキー場のゴンドラに1本乗って、ゲレンデを西に横切ると、デコ平湿原と呼ばれる広場に出る。今日はTシャツ1枚でもいい程の暑さ!雪の上にビニールシートを広げ、昼食のあとは春の陽を感じながら、ひたすらお昼寝・・・。
デコ平へ行ったことのない方は、トレッキングコースを明記したものがスキー場にはないので、ガイドとの同行がおすすめ。夏や秋に2回以上行ったことがある方なら、登山地図をお持ちになり、晴天・無風な日を選べば、ガイドなしでも大丈夫(だと私は思う)。ただし無理は禁物。
今日現在、雪はかなり湿ってはいるが、積雪220センチ。ふもとの雪は完全に溶け、あちこちでふきのとうが出ていた。ゴンドラ料金往復1500円。
・・・耶麻郡北塩原村

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April 06, 2005

桜2大名所

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写真は昨年の4月14日に撮影したもの。

●上は福島市にある花見山公園。山全体が桜だけじゃなく、梅や桃、れんぎょう、水仙など春の様々な花で覆われているので、多少桜のピークをはずしても、何かしらの花が楽しめる。また、里山的な風景の中に、一角だけピンクの山が遠くからでも確認できるのは、絵画を見るような美しさがある。離れたところに専用駐車場が用意され、車は規制されているので付近までは近づけない。

●下は三春町にある樹齢1200年の大木、滝桜。間近で見ると、写真では何度見ても伝わらない、圧倒的な存在感がある。昨年の台風や今年の雪で枝折れが心配された。こちらも駐車場が用意され、車は規制されている。

どちらも観光バス客が訪れ、大変混雑するので、「平日・早朝」が絶対おすすめ!付近にお住まいの方々に迷惑にならないように、楽しみたい。

花見山の開花状況(福島市観光情報HP)

滝桜の開花状況(takizakura.com)

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April 05, 2005

春の贈り物

1・2週間ほど前、まだ雑草も目覚めていない閑散とした庭から、つやのある緑色の若葉が、固い蕾とともに顔を出していた。大阪の友人からもらったヒヤシンスだ。昨年、水栽培で咲かせてから、庭に植えておいたのをすっかり忘れていただけに、喜びもひとしお。友人が、既に暖かいだろう大阪から、春の気配を教えてくれたような、そんな気分。これからも春が来るたび、彼女をきっと思い出すだろうし、そう簡単には会えないけれど、このヒヤシンスを育てる事が、変わらず友達でいる事の要素のひとつであると思えてきて、愛着がわく。こういう気持ちの変化が、何より嬉しい。
・・・とかっこをつけてみたが、昨年よりも花数が半分くらいになってしまった!庭いじりの腕前はまだまだ・・・。

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