« 長靴をはいた心理 | Main | 開拓したひとたち »

August 29, 2005

天地はじめて寒し

日に日に秋めいていく風景を眺めていると、

春夏秋冬という4つの季節分けは、おおざっぱ過ぎるような気がしてきます。

タイトルは七十二候(5日ごとに季節を細分したもの)のひとつで、今ごろです。

二十四節気というのもありますが、「処暑」って言われてもピンとこないので。(^^;

***

ツクツクボウシやコオロギが鳴き始めて、1・2週間も過ぎていますが

なかなか干せなかった梅干しを、最終仕上げに干しました。

DSC0001530
今年は期待できそうです。年明け2月ごろが楽しみ♪

***

050828_00715050828_01115
ガマズミ(左)とアケビ(右)

050828_00915050828_01015
ツリフネソウ(左)とキツリフネ(右)

050828_00815DSC0008315
アキノキリンソウ(左)とキミズヒキ(右)

昨日の裏磐梯は日中でも22℃と、とても涼しかったです。

こちらの学校の2学期は、25日からスタートのせいか、

誰もいない貸切状態のキャンプ場で、友人とBBQランチを楽しみました。

職場の大葉も、めっきり成長が遅くなって、以前の半量ほどしか摘めなくなり

今日から勤務時間がお昼までに。

寒暖の差が激しいこの頃、空が青く澄むようになってきました。

« 長靴をはいた心理 | Main | 開拓したひとたち »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 天地はじめて寒し:

« 長靴をはいた心理 | Main | 開拓したひとたち »