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September 30, 2005

秋の箸休め

直売所で並んでいた、ハヤトウリ。

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初めて見たそれは、ピーマンくらいの大きさ、ずっしりと重く

ピーマンよりも平たくて、無骨な素肌をしています。

半分に縦割りして、こすり合わせると、

メレンゲのようなアクがいっぱい吹き出るので、洗い流して、

リンゴを切るように種を取り除きます。

うす~くスライスしたものを、塩もみして水を絞ったら

酢醤油であえて、さっぱりとイタダキマス♪

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September 28, 2005

農業の居心地

空が青く、高い、気持ちのいい日が続き、

蔓延していた大葉の病気はほぼ全快に、ピーク時と同量の収穫です。

何百、何千という株が、鮮やかにイキイキと生き返ったのを見ると

やっぱりプロは違うなぁ~と、改めておとうさん(社長の愛称)を尊敬します。

経験による技術、知識を、目上の方が持ち、それを尊敬できる位置にいる

という職場環境は、とても幸せに思えます。

農業の場合、それが顕著な気がするので、私にとっては居心地がよいのです。

あらゆる職場でコンピュータが幅をきかせ、新たな技術を習得したヒトは

ある期間において、もてはやされ、頼りにされます。

しかし、例えばそれが自分の子ども世代くらいの青年で、

何十年もかけて自分が培ってきたものが、彼に伝達できず認められない、

そういう辛さを味わっている方、たくさんいるんじゃないかなぁ。

私にもオペレータのように忙しく仕事をしていた時があり、

当時は大量に仕事を回されて信頼されていたけれど、

若い人たちの新しい技術や知識には、焦りを感じていて

なんだか自分という人間が「使い捨て」のように思えたりしました。そして、

その職場には「目上のヒトに対する尊敬」を感じることはできませんでした。

***

今の仕事は、農繁期の臨時パートという扱いなので、

10月末をもって解雇になる予定です。

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September 27, 2005

いきなり秋に

ここ福島あたりは、「いきなり秋がやってきちゃう」ところだと

昨日、ラジオのパーソナリティーが言っていました。

うーん、たしかに気象庁の電子閲覧室によると、

最高気温は18日の30度が真夏日の最後で、25日には18度。

最低気温は11日を最後に20度を割り、25日には14度。

窓は日暮れ近くには閉めないと、寒いほど。

職場に出勤するやいなや、「さむ~い」を連発するのは私だけ。

みなさん変わらず平気でTシャツ姿。西の血は弱い。(^^;

今日は来春に開花予定の球根を、あわてて植え付けました。

パッケージに記載の植え付け時季は、関東を目安にしていると思うので

遅すぎたかなぁ、芽が出てくれるといいんだけど。

最近は、師と仰ぎたいアコガレ級の庭をネット上に見つけ、

秋の夜長に、うっとりする時間をもらっています。


気象庁電子閲覧室(全国各地の詳細な気象データが見られます)


ほんの小さな庭(ガーデンデザインのエッセンスがいっぱい!)

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September 26, 2005

岩手山軟弱登山

近づく台風17号を避けて北上すること350キロ、

岩手と秋田の県境付近にある、岩手山に行ってきました。

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南側から見た、岩手山。別名「南部富士」と言われるも納得の美しさ。

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今回の宿、相ノ沢キャンプ場からの見晴らし。

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狙い通りの晴天を予感させる、モネの絵のような朝焼けでした。

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近くなので「郷に入っては郷に従う的・朝食」。(小岩井のヨーグルト)。

このキャンプ場、見晴らしだけでなく、無料なうえ、トイレはきれい、水場も完璧。

すぐそばには、朝7時から夜9時まで営業の温泉「お山の湯」(550円)もあるし。

2泊目に、水のポンプが故障して断水さえしなけりゃあ、もっと良かった。(ToT)


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登山は網張口から、リフトを3本(往復2400円)乗り継いでからのスタート。

途中3つもの山越えがあるのですが、開けた尾根伝いも多く、楽なコースです。

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左奥が目指す山頂2038m。でこぼこの尾根は鬼ヶ城。

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紅葉が始まっている木々もちらほら。この朝はふもとでも13度まで下がりました。

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リフト降りて2時間半くらいかな?地獄谷と呼ばれるエリア。

ここは硫気ガスが噴出す、活火山たる危険な場所、しかし!

360度、山っ!!私の脚は限界でしたが、見ておいて良かった!

ここにテント泊したいくらいの大変美しい場所です。

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みどりの微妙な色合い、これだけでも感動でした・・・。

山頂までは、ここからでも2時間半は必要とあって、引き返しました。

でも、初めての岩手。とっても思い出深い旅になりました。


・・・岩手県雫石町

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September 21, 2005

同僚の中の日本

今日は、私と同期に就職した、同僚(男性)のおはなしです。

フィリピン人なので、仮名でアキノさん、としておきます。

36歳、明るく真面目で、働き者の好青年です。

彼は数年前より「オイスカ(OISCA)」の研修生として日本にやってきました。

OISCAとは、

The Organization for Industrial, Spiritual and Caltural Advancement-International

の略で、

外務省・農林水産省・経済産業省・厚生労働省が主務を行っている財団法人。

大地や自然に関わりながら、

産業(Industry)・精神(Spirit)・文化(Culture)のあり方を見直し、

人々が、生まれ育った環境や価値観が異なってもお互いを認め合い、

争うことなく協力する世界を目指すために、何かしよう!というもの。

主に、日本をはじめとする世界各地で、研修プロジェクトを持ち、

農業や語学を通した人材育成や、植林活動などを行っています。

さて、アキノさんは、大阪や姫路、徳島などで、農業研修を受け

今は、私と同じ福島県のとある大葉栽培のハウスで働いています。

このアキノさん、なんともひたむきで真面目なのです。

朝は毎日、就業時間の30分以上前から、既に仕事を始めています。

カンカン照りの日も、雨の日も、マウンテンバイクを40分走らせての通勤。

仕事中は、おとうさん(社長)や私たちパートの指示を、

「ハイ」ととても素直に耳を傾け、だらけずに働きます。

かなり暑かった夏の日も、汗まみれになりながら

力仕事を率先してやり、パート女性たちに配慮します。

農家から頂きモノの、リンゴ(推定10キロ)、ニワトリ(生きてます(^^;)、

その背中の古びたリュックに入れて帰ります。「ダイジョブネ!」。

お弁当の後は、食べ終わった弁当箱をきれいに洗います。

就業後は「オツカレサマデシタ。ソレデハ、オサキニ、シツレイイタシマス。」と

帽子を脱いで一礼します。

***

彼は、日本で色々な事をたくさん学んだと言いますが

彼の中に、きれいな日本を見せてもらっています。

今日は、こんなこと、言ってました。

言葉が通じなくて辛かったり、怒られたりした時も、

「ツギノアサ、カナラズ、エガオ!コレハ、ワスレナイ、デス」。


OISCA(オイスカ・ホームページ)

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September 19, 2005

マイブーム・弁慶

キャンプなどで留守にすることがあるので

庭には、水やりいらずの、地植えしかしていなかったのですが

鉢植えをたくさん並べる美学に、ココロは傾き・・・

まずは、カラフルな多肉植物をインドアで。

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テレビの上の、黒で統一したコーナーには「火祭り」を。

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文庫本を並べた飾り棚には、ブックエンド風に左「虹の玉」右「高砂の翁」。

これらの多肉植物は、ベンケイソウ科。

弁慶草、と名前の通り、水やりが少なくても強くて育てやすい植物です。

器は、小物入れで売ってたもの、底にドリルで穴を開けました。

黒板状なので、寒くなったらチョークで雪の結晶を落書きするかな。

鉢とのコーディネートもまた、楽しみのひとつです♪

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September 18, 2005

ドク・ヅク・ヒト・タチ

「あ~のクソババァ!ったく!」・・・などと他人を陰で毒づく人。

最近気づいたのですが、私、こういう人、キライではないのです。

いや、毒づいてばかりの人、じゃなくて。

社会性を持って生活していて、人並みに働き、笑い、という状況がある、

フツーの人、という前提条件で、ですが。

私は、この「毒づく」という行為が、小心者ゆえ、なかなかできないタチです。

悪口が、「コトダマ」のような意識を持って、本人に何となく伝染して

関係が悪化し、自分が更に不快になるのが怖い、という感じ。

だから、不快な行為をされても、都合の良い理由を自分で付けて

相手を恨まない考え方がクセのように染み付いてしまっています。

さて、そんな性格を知られているのか、

いつのまにか「毒づき聞き役」になってしまうことが多い私。

でも、毒づく人たちを好意的に思っている自分に気が付きました。

・・・なんで?(^^;

おそらく「分かりやすい」ということかな、と。

感情を表に出す素直な人が多いので、自分をさらけ出してくれていることに

安心するのかもしれません。

そして、毒づく分だけ、逆に親しみを感じた相手には、

裏切ったりしない愛情の深さのようなものを共通して感じるのです。

(実はたまっちゃってる)私の毒も吐いてもらっている気がしたり、

私のような八方美人的性格より、ずっと信頼できるように思えて

毒づく友人・・・持ってます。(^^;

悪口を推奨するわけでは決してありませんが

悪口を言うことを、妙に毛嫌いするようなヒトに比べ

シガラミみたいな「人間臭さ」があって、憎めないんですよねぇ。

方言での毒づきって、かなり引いちゃう時もあるんですが。(^^;

***

何だか、このブログで「田舎っていいですよ!」と、褒めることばかりを

書いてきたような気がするので、今日は違う視点から。と思ったのに

結局、褒めちゃっているのかも?

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September 14, 2005

ノードーにて

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こーんな道を窓全開で走ってます♪

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コスモスが咲き始めました。

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あと少しで刈入れが始まります。

この時季、収穫間近の田んぼには、こんな旗が立てられています。

収穫に適した期間を明記し、知らせるためのものです。

そういえば、7月頃、さくらんぼがたわわになっている果樹園を見て、

友人が「ルビーがなってるよ!ルビーがっ!」と言いました。

さて、この見渡す限りの黄色は・・・やっぱり金、かな。

・・・郡山市三穂田町

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September 12, 2005

ハネモノを使った料理

職場でもらってきた、ハネモノ大葉(500枚ぐらい)とりんご(20個ぐらい)。

雨降りの週末、キッチンを遊び場にして、料理♪です。

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【大葉ジュース】
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大葉200gをひたひたの水で、沸騰してから5分煮詰め、絞って葉を取り出し、
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砂糖300g・レモン汁1個分を加えて攪拌、冷やして出来上がり。氷を加えてどうぞ。
全然葉っぱっぽくなく、アンズのようなさわやかなジュースです。

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【りんごジャム】
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3ミリ幅に切ったりんごを半量の水で30分ほど煮て、実だけを取り出して裏ごし。
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りんごの1/3量の砂糖を3回に分けて攪拌しながら加え、とろみがつくまで煮詰める。
最後に変色を防ぐためと風味付けにレモン汁1個分を加える。
裏ごしするのは体力仕事!でもそれがプロっぽく仕上がるコツです。

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【さるなし酒】福島では今が旬のさるなしは、ドリカムの曲にもあった、こくわです。
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さるなし500gは柔らかくなるまで追熟し、洗って水気と汚れを拭き、ビンに入れて、
氷砂糖60g・ハチミツ60gを加えてから、ホワイトリカー1リットルを注ぎます。
3ヶ月ほどで実を取り出し、5ヶ月後くらいからが飲み頃です。

***

ゴミになるかもしれなかったハネモノ。

私の料理の実験台になってくれてアリガト♪

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September 10, 2005

頑張れ!おとうさん

9月に入って、早朝は著しく気温が下がり、風邪気味のクロミニです。

1日の中で寒暖の差が激しく、東北ならではの季節の変わり目に

身体がなかなか対応できないようです。

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今年は日中に酷暑が残り、台風などで湿度が高い日も続き、

職場の大葉に、病気が蔓延してしまっています。

10棟あるハウスのほとんどが病気に侵されて、ほぼ全滅状態。

黒・白・オレンジ・黄色・・・これは大葉に出る斑点の色です。

それぞれ別の病気で、それはカビの一種だったり、虫の這った痕だったり。

いずれも湿気で発生することが多く、この気候で病気は広がる一方です。

ウチのハウスは、減農薬栽培をしているので、農薬の使用にも限りがあり

木酢液等を噴霧していても、なかなか太刀打ちできません。

週末には全くと言っていいほど、大葉を摘めない状態になってしまいました。

気候が秋らしく乾けば、病気も消えるらしいのですが、

回復するまで2週間ほどはかかりそうです。

私たちパートは、しばらく仕事がなく、1日おきくらいの出勤になるかも・・・。

***

たった1つの針の穴ほどの斑点を、許さない出荷先と消費者の傾向。

大量に破棄しなければならない、食べられる収穫物の山。

この季節に限ったことではありませんが、丹精した農作物を奪われた農家の心情が

つまり、おとうさん(社長の愛称)の心情が、身近に感じられるようになりました。

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September 08, 2005

お宅訪問

台風一過で今日の青空はとてもきれいでした。

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黄金色の田んぼが増えてきています。(通勤途中にて)

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「ウチに遊びに来て」。

喫茶店やレストランで人と話すより、お宅に招かれることが増えました。

ざっくばらんに人を招き入れる、そういう方が多いような気がします。

そして、突然伺うことになっても、居間はきれいに片付いている、

風通しの良い家が多いような気がします。

もう何度、おみやげに野菜や庭の花を頂いたのか、数え切れません。

あとどのくらいで、私もそういう人になれるのかなぁ。

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September 06, 2005

農業塾

ソフトボールよりも大きいくらいの、パプリカ。

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迫り来る台風14号に備えて、今日収穫しました。

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いま一番欲しいもの・・・畑。(^^;

畑もないのに、「農業塾」という市民講座に通っている私です。

本来は、高齢化する農家の助っ人養成講座なのですが、

家庭菜園好きなひとの集まり、という感じで、20名の塾生がいます。

5品種ほどの野菜を、5月から10月まで、講義を踏まえて作って収穫したり、

市内の優良農家をバスで視察に行き、お話を伺ったり。

これが思った以上に楽しくて、実は昨年も受けたのに、今年も混ざってます。

(おおらかな視線で許してもらっています(^^;)

何が楽しいって、

同じように、こういった講座を楽しめるような人と交流できること、

市内の農業事情について、知ることができること、

優良農家の畑を見たり、育て方のコツを聞いたりできること。

ダッシュ村を欠かさず見るような人に、オススメです。

***

写真のパプリカは、農業塾で収穫し、塾生みんなで分けたのですが

持ち帰り量は、ひとりあたり、大型ごみ袋ひとつ分ありました。(^^;

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September 04, 2005

そばとごはんの美味しさ

猪苗代町では今、そばの花が満開。真っ白なお花畑があちこちで見られます。

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茎の色のグラデーションが、懐かしいような落ち着く色合いで、好きです。

私は出身が暖かい地方のせいか、うどんの美味さは分かるのですが

そばの美味しさというのは、あまり自信がありません。

そして、米の美味しさも、少し前まで、よく分かっていませんでした。

福島に住むようになってから、お米を買うのは毎年1回だけになりました。

その年の秋に収穫したものを、知り合いの農家から玄米の状態で買います。

30キロが1袋単位。

それを1年分ですので、3袋買い、無くなるごとに10キロずつ精米しています。

このお米の美味しいこと!!

香り・ツヤ・透明感・甘み・弾力・・・この5要素が、まるで違うのです。

そのワケは、農家から買うお米は、ブレンドされていないからだと言われます。

そして、ブランドや生産者よりも、お米の育つ場所が重要なんだそうです。

つまり魚沼にも、気象条件の良い田んぼと、そうでない田んぼがあるように

名も無い地方でも、美味しいお米の採れる場所があるということです。

私は特にこの2年で、外で食べるお米の味にとてもシビアになりました。

白いごはんの美味しくないお店は、大抵おかずも美味しくありません。

ちなみに福島県は、実質全国1・2位を争うコメドコロで、とても美味しいお米の産地です。

何しろ、ウチで食べるごはんより、美味しいごはんに出会ったことがありませんから。

そばの美味しさも、分かるようになりたいものです。

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September 01, 2005

開拓したひとたち

職場の女性(50代後半)に伺った、おはなしです。(彼女の語り口でどうぞ♪)

***

私の父は、郡山(福島県中心部)に生まれて、東京に出て大工やってたのね。

戦争が終わって、東京が焼けちゃって、福島に帰ってきたの。

そこで母と出会って結婚して、そして、

田村町のあたり(郡山市東部・小山と田畑が多い)を夫婦ふたりきりで開拓したんだよ。

開拓って言ったって、今みたいに「ブル(ドーザー)」なんてないばい?

まず山の木をひとつひとつ切り倒して、それから唐鍬(とうぐわ)で耕すんだわね。

木の根っこなんて腐るまでは3年くらいかかるから、それが大変だったみたいね。

私は6人兄弟の一番上だったけど、畑の手伝いの他に、妹・弟たちの世話、

食事作りまで全部やってきたから、自分が大人になっても、子育てなんて何でもなかったよ。

とにかく我慢することだけは、覚えたしね。一番上だから。

お祭りなんてやるようになったのはかなり後のことで、

楽しみは山に行って栗やあけびを採って食べること、それぐらいだね。

両親も子供らも一緒になって畑をやって、何でもよく採れたよ。

昔は野菜が病気になるなんてこと、不思議と無かったんだわね。

食べられなかったものなんて、柿ぐらいかなぁ。柿の木は寒冷地には無くてね。

私の父は、本を読むのがすごく好きな人で、独学で勉強してたみたい。

当時は砂糖なんて手に入らなかったけど、父は養蜂をしてハチミツが食べられたの。

私は幼くてよく分からなかったから、「貧しいからハチミツなんだ」と思ってて

大きくなって東京に行った時、友達にそれを話したら

「ハチミツ?!あんたそれ、天皇陛下ぐらいしか食べてないよ!」って言われたっけ。

私たち子供ら6人とも、誰も亡くならず元気に育ったのは、父のおかげなんだよねぇ。

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