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October 12, 2005

磐梯高原休暇村キャンプ場

ウチから1時間ちょっとの距離にある、自然の宝庫「裏磐梯」。

今年1月から今まで、いったい何回訪れたんだろうと、数えてみました。

・・・16回。・・・おぉ~、結構行ったね。てか、通ったね。(^^;

10月の連休も、ご多分に漏れず、磐梯高原休暇村キャンプ場(今年3回目)へ。

このキャンプ場の良いところは、磐梯山を真正面に眺められること、

そして、夏には蛍も飛び交う清流を含んだ、散策路があるほど広く

それでいて、お盆以外、ガラガラにすいてる!ってこと。

このガラすきを体験すると、もう「テント銀座」のようなキャンプ場には

アレルギー反応を起こしてしまって、絶対ダメ。ぜぇったい行けません。

・・・とは言っても、東北に「テント銀座」は、あまりないのですが。ね。(^^;

よく、「2005!オートキャンプ場まるわかりガイドっ!」みたいな雑誌に

4人家族で泊まった場合のモデル料金というのが、ありますけれども。

車乗り入れだからでしょうか?1区画、5000円、なんて。

高い・・・。キャンプやめて、国民宿舎に変更したくなります(笑)。

ここは、駐車場からリヤカーで荷物を運ぶようになっていますが

ふたりで一泊1800円(フリーサイト1000円+大人ひとり400円)。

トイレも炊事場も新しくてきれいです。

閑散期(GW真っ只中!)はトイレの電気、点けてもらえなかったりしますが

まぁそれも、宿泊客、私たちだけだったので、お察しして。(^^;

DSC0001830

キャンプする時、朝・晩は焚き火をしています。

メラメラする炎を見つめる時間は、日常にはない贅沢なリラックス。

温泉宿もいいけれど、お風呂→食事、のあとの夜って、

テレビを見たり、敷かれた布団でごろごろしたり、日常の延長に思えて

旅先ならでは!を楽しむ意味で、キャンプの焚き火はなかなかの演出なのです。

ぽつり、ぽつり、いつもはしない話題をいつの間にか、していたり

話はしなくても、ぼんやり炎を眺めて、薪をくべ、火の粉をよけ、

パーコレーターで、ぽこぽこ香り立つコーヒーを湧かしたり。

・・・いや、その前に、ホントは、焚き火がないと寒くていられないんですが。(^^;

秋の夜長を楽しむキャンプ、初雪が降るまで、あと何回できるかな・・・。


※磐梯高原休暇村キャンプ場は、直火が禁止されていますので、焚き火の際には、放射熱から地表を保護し、灰のこぼれ落ちを防ぐ「焚き火台(スノーピーク製)」という道具を使っています。

磐梯高原休暇村キャンプ場


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Comments

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