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February 04, 2006

続・生ゴミ肥料02

今朝はとっても冷えました・・・。

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カーテンについた結露が小さなつららになっています。

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窓の結露が凍っているのが分かるでしょうか?
サッシの窓も「えぃっ!」と力を入れて開けないと、開きません。
この窓は、ハンドルを回して開けるタイプで、氷が解けないと開きません。
こんな暮らしがあることすら、ここ福島に来るまでは知りませんでした。

***

さて前回ご紹介した、ロボットのようなコンポストの全容はコレです。

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ビニール製土のう袋は、メッシュ状になったもので
ピートモス、くん炭、地温計と共にホームセンターで販売しています。
底に湿気が溜まった時や、虫の発生、肥料化の失敗時を想定して
この土のう袋に入れることにしました。

以下は、10日間の記録です。

1日目■2006・1・25/ゴミ180g/地温16℃

2日目■2006・1・26/ゴミ130g/地温15℃

3日目■2006・1・27/ゴミ260g/地温16℃(堆肥化促進剤小さじ1投入)

4日目■2006・1・28/ゴミ170g/地温16℃

5日目■2006・1・29/ゴミ175g/地温16℃

6日目■2006・1・30/ゴミ200g/地温20℃(堆肥化促進剤小さじ1投入)

7日目■2006・1・31/ゴミ130g/地温20℃

8日目■2006・2・1/ゴミ165g/地温16℃

9日目■2006・2・2/ゴミ175g/地温18℃(堆肥化促進剤小さじ1投入)

10日目■2006・2・3/ゴミ200g/地温16℃

※堆肥化促進剤・・・生ゴミアップZの名前で売られています。
 有効微生物と酵素・米ヌカ・活性炭などを完全発酵させたものです。
 米ヌカ単独でも代用できると言われています。

※ウチは夫婦ふたりの食卓で、ゴミ発生量も少ないことから、
 ピートモス960g・くん炭640gの量を使っています。

※塩分のあるもの(微生物を殺してしまう)や
 貝・玉ねぎの皮・卵の殻(分解しにくい)は、入れていません。

※1日数回混ぜて空気に触れさせています。

今のところ、臭いもないですが、発酵を表す地温の上昇もありません。
部屋の気温は、明け方約7℃~日中約20℃。
ちょっと微生物には寒い環境なのかもしれません。


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Comments

えっと、イラストがかわいいです(笑

Posted by: ムムリク | February 05, 2006 at 01:21 PM

結露でカーテンに「つらら」出来るのなんて、衝撃的な寒さですね~ それに微生物も冬眠しちゃいそう!
我が家の生ゴミ処理機の稼働率は最近ごく僅かで、ベランダに置いたまま。。。夏程働いていない現状です。
冬はベランダのお花も処理機も冬眠中です。
ホント、クロミニさんのイラスト可愛いです!

Posted by: ABIRI | February 05, 2006 at 10:25 PM

ムムリクさんへ***

お恥ずかしい!!こんなの描いたのほぼ初めてです。
「奴ら」を身近に感じている昨今の環境が
描かせてくれたのかな~。
また機会があったら描いてみます、ご覧くださいね♪

ABIRIさんへ***

窓際は0℃前後ってことなんでしょうね~。
窓が氷で開かないことを初めて知った朝は、驚愕でしたよ。
一応平成元年築なので、古民家にお住まいの方ってどんな状況なの??って考えてしまいます。
生ゴミ処理機、ベランダに置かれているということは、ポリ容器タイプなのですね。
お花は、生ゴミ肥料だと害虫に強いなんて言いますけど、いかがですか?
ウチの微生物、たしかに冬眠してるかも、とシステム(^^;)を追加し実験することにしました!
イラスト、可愛いなんてありがとうございます~。
またの機会をお楽しみに・・・♪

Posted by: クロミニ | February 07, 2006 at 12:12 PM

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