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February 03, 2006

クマと眠る夜

朝起きてカーテンを開けると、曇ったガラスが雪明かりで白くなっています。
「あー、雪」。
2日連続して雪が降り、郡山の町は白一色になりました。

「雨ふり」という言葉のように、郡山のヒトは雪が降ることを「雪ふり」と言います。
今年は雪ふりの日はあっても、ドカっと積もる日はまだありません。
では、暖冬かというと決してそうではなく、露地野菜の出荷は少なくなっているし
湯たんぽがどの店も品切れ、再入荷未定の状態です。

さて、昨シーズンまで、レンジで温める簡易湯たんぽ使用のワタシでしたが
郡山の寒さにはやはり頼りなく、12月頃にマイ湯たんぽを購入しました。
湯たんぽの全国シェアNo.1企業、タンゲ化学工業(名古屋市)
「L&B湯たんぽ」は、フツーよりお値段は張りますが、素晴らしい使い心地です!!

湯たんぽだけでなく、まわりの空気を温める構造になっているので
ふとんの中が今までの湯たんぽに比べて、広範囲にあったかいのです。
しかもとってもパワフルで、夜8時頃入れて、翌日午前中くらいまで
温かさが継続します。(ネットショッピングのコピーみたいですが(^^;)

060202_00413
このL&B湯たんぽの付属のきんちゃく袋の絵柄が、テディベア模様だったことから
我が家では、そのケモノ的パワーに敬意を込めて、「クマ」と呼んでいます。

「クマにお湯、入れた?」などと会話で使っています。

このクマを生産しているタンゲ化学工業の商品ブランドネーム・・・「愛妻の友」。
うーん、昭和の香りはするけれど、そこがまたナイスなネーミング!(^^;
たしかに、クマはもう手放せないワタシの親友になってしまいました。

しかし、このクマは我が家に一頭しかおらず、現在ワタシの独占状態で
ダンナさん用のクマは手に入らない販売状況なので
レンジで温める簡易湯たんぽを、その頼りなさから「アライグマ」と命名し
ダンナさん専用で我慢してもらっています。

ワタシ 「クマ、あったかぁ~い!!ぐふっ♪」(布団にもぐりこむ)

ダンナさん 「はぁ~、アライグマちっちぇえ~、つめて~・・・」

現在、パワフルな方のクマをもう一頭、冬の間に指名手配中なのです。
あなたの近くに、いませんか?

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