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February 07, 2006

天国と雪国のあいだ

先週末の裏磐梯は、こんな顔をしていました。

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桧原湖の南から西側に向かう道路沿いです。
体感気温は氷点下10℃くらいだったかもしれません。

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さすがに動物の足跡はひとつもありません。
みんなどこかで身をひそめて、じぃっとしているのでしょう。

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カナダ?アラスカ?トナカイでも出てきそうです。
曇天下の銀世界は、怖いくらいにきれいで
なんだか、この世とあの世の境い目にでもいるような・・・。

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立春哉 北の木立は 雪満開  (御粗末(^^)

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全面結氷した桧原湖には、ワカサギ釣りを楽しむテントが
カラフルなアイスキューブみたいで可愛い、福島の風物詩です。

で、ワタシたちはと言えば・・・雪中おでん、アゲイン☆
吹雪いていたので、写真を撮る気は起きなかったのですが
そんな状況でも外で食べるって・・・いったい我ながら
どれだけ現実逃避したい精神状況なんだよ・・・。(^^;
締めにギョーザを入れると、スープにとろみがついていいです♪

風裏になるところで食事をしていたら、ウソキジが現れました。
吹雪と静寂が、野鳥の警戒心を解いたのかな。
コントラストのない白一色の世界の中で
ウソのサーモンピンクは、ただひとつの暖色で、
その鮮やかな蛍光カラーと、口笛のようなさえずりには、
おでんの箸も思わず止まってしまいました。

・・・耶麻郡北塩原村


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