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March 12, 2006

炭焼き体験

安達太良山のふもとにある、ふくしま県民の森・フォレストパークあだたらにて、
炭焼き体験のイベントがあると、朝、ネットで発見。
予約確認を移動中の車中でとり(笑)、滑りこみセーフで出かけてきました。

今回つくったのは白炭(しろずみ)。
数日かけて窯の温度を下げる黒炭(くろずみ)と違って、
窯の口から空気を入れて温度を上げ、迅速に炭を出し灰をかぶせて消火します。

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前日に係りの方が入れた木材を、鉄製のかぎ棒で窯から出すクロミニ選手。
(1泊2日で参加されているご家族が多数いらっしゃいました)

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窯の中は真っ赤に燃え、近づくだけで顔が熱くなります。
慎重に扱わないと、炭が簡単に砕けてしまいますし、
手早く出さないと、灰になって使い物にならなくなってしまいます。

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灰をかけて30~40分で冷めたものを、ざるで漉すクロミニ選手。

4ケタあったであろう、窯の温度は30~40分という短い時間で冷えてしまいます。
その間に・・・♪

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こんなのを作って・・・

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入れたら5分で、こんなふうに♪

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7つを所有するダッチオーブンの達人、鈴木比良氏によるこの壮観★

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で、ローストチキンと味付けしないままの野菜たち♪
コッヘルじゃ出ないよね、この湯気と香り。

***

生ゴミ堆肥づくりで、もみがらくん炭や泥炭を使ってから
身近に感じていた炭の存在。

炭のパワーはトコトンやさしい炭の本(日刊工業新聞社)で、予習していましたが
炭焼き窯の赤々と燃えるあの熱い色、出したばかりの炭の白い色。
ふっくらカリカリに焼けたピザと、あま~い野菜たちの素朴な風味。
そして、全身に染み付いた炭のにおい。・・・まさにカラダで学んできました♪

・・・安達郡大玉村


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Comments

炭焼きが目的なのか、
おいしいものが目的なのか?
って思うくらい、ピザとローストされた野菜たちが
おいしそうですね♪
ダッチオーブンでローストチキン。
いつかキャンプに行ったときにやってみようと思ってます。

Posted by: koko | March 14, 2006 at 10:42 PM

そこの炭焼き、ぼくも経験しましたよ。
でも、おいしいオプションがなかった。
というか、メインが逆転ですよね、たしかに。

Posted by: じん | March 15, 2006 at 06:45 AM

★kokoさんへ★

うっ!!鋭い!!!
結果的には美味しいものが、いっぱい脳みその記憶として
残っています(笑)。
ダッチオーブン、お持ちなのでしょうか?いいなぁ。
ブラックポットと呼ばれるほど、黒くなるまで使い込んで一人前、
だそうですよ。
ローストチキンは、濃い目の塩コショウするだけでOKだそうです。
子どもたちに先を越され、口にできませんでしたが・・・(T0T)

★じんさんへ★

じんさんも参加なさったんですねぇ。
炭焼きイベントの目的は、「炭焼き職人になろう!」ということだそうで
イベント終わってから、渡された資料を読んで気づきました・・・。
でも、ワタシをはじめ、親子のみなさんなど、
そんな気配はまったくなかったです。
今になって、炭焼き担当の方に、もっと積極的に関わるべきだったかな、
なんて思いますが
エサ(笑)の登場で、食欲に支配されていたワタシです。

Posted by: クロミニ | March 15, 2006 at 10:42 PM

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