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March 19, 2007

会津探索

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タテ信号は雪国のしるし・・・会津若松市に行ってきました。

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城下町らしい趣の会津若松駅。吹雪が似合いすぎる~、白虎隊の銅像。
観光案内所や、会津ならではのグッズが揃う、お土産屋さんも入っています♪

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レトロなバスや、レンタサイクルでまわるのも楽しそう。

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数年前に改修で入れなかった、鶴ヶ城を見てきました。
ご覧のとおりの、冬景色です。

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一、二輪が、雪の中ようやく咲いていた梅の花。

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お城の中は撮影禁止なので、残念ながら写真ではご紹介できません。

明治7年、新政府に廃城とされ、昭和40年に地元有志による募金で
再生した天守閣がシンボルとなっています。

芦名氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、そして保科氏→松平氏へと領主毎の紹介が
美しく整理され、また微笑ましい趣向を凝らした展示物も盛り込まれています。
天守閣は、蒲生氏のころは7層、その後地震による崩壊を経て
加藤氏により再建されて現在の5層になったそうです。
会津の地は東北の要衝として、数多くの領主を迎えた場所でもあります。
*今年1月6日・7日にTVドラマ「白虎隊」で取り上げられていました。

お城の中は、ハンパなく寒かったです!!
場所によっては靴を脱いで、畳や板張りの上を歩くのですが、
これって拷問・・・(T0T)・・・氷の上を歩いているようでした。
お侍さんの冬のお勤め、会津という寒冷地だけに大変だったことと思います。
*この寒さに耐えることが、“会津魂”を育てたのかも・・・

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当然ながら、陽がささないお城の中、さらに吹き抜けで、
最上階は見学できるようにとベランダ状になっていて、窓開放・・・
冬の鶴ヶ城を訪れる方は、かなりの厚着でお出かけ下さい!!

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今回のホントの目的はこちら、「ハローショップ金子酒店」です。
田んぼの中にぽつんと立つ、小さなコンビニの中の一角には、名酒がずらり☆
釣り好きな、とっても気さくなご主人が、経営されています。

雑誌dancyuに、旨い酒No1として紹介された、会津の「飛露喜」よりも
美味しい!というお酒を知人に紹介してもらったので、買いに行ったのでした。

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そのお酒の名は・・・「春高楼」(はるこうろう)といいます。
あの「荒城の月」に歌われた♪はるこうろ~うの~はなのえん~♪の「春高楼」です。
作曲家・滝廉太郎は、大分の竹田城をイメージしていたそうですが
作詞家・土井晩翠は、福島の鶴ヶ城をイメージして書いたといわれています。

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まだまだ遠そうな会津の「春」。
フルーティーな香りと、雑味のない上品なお酒でした♪
これなら、下戸の私でも飲みたい!!とはじめて思えちゃったのです。

・・・会津若松市


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Comments

雪国の信号はタテなのですか。
目から鱗が、ポロッ・・・
ひとつ賢くなりました。

会津は高校の修学旅行で行きました。
ちょっと太目のおばちゃんが白虎隊のコスチュームを着て踊っていましたっけ・・・あれは白虎隊のイメージダウンかも・・・(おばちゃん、ゴメン!)

雪景色の中の白梅、美しいです。
こんな景色を見ながら雪見酒なんて、おしゃれですよね。・・・と書きつつ、実は私もまったくの下戸でございます。
「お酒を飲めないなんて、人生のかなりの部分損しているよ」と昔言われた事がありますが、ならぬものはならぬのだ~!

Posted by: misao | March 24, 2007 at 10:22 PM

misaoさん、こんばんは~♪
福島はおばちゃん人口多いのかな、
市町村のイベントでは、おばちゃんがよく踊っていますね。
しかも、結構その世界に入りきってやってますから・・・
会津弁で言うと、「誰も止めらんに」って感じですね。

misaoさんも下戸なのですね~。
「ならぬものはならぬ!」とダンナさんに言ったりすると
「なるものはなるんだ!」と言い返されています・・・
もはや、意味不明。(^^;

Posted by: クロミニ | March 26, 2007 at 09:06 PM

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