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June 23, 2007

ラズベリージャム作り

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真冬に野鳥を呼んでいたレストランの木も、
いつのまにやら、こんなにモハモハになりました。

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庭のあじさいが色づき始めています。

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コンペイトウのような花を咲かせていたニゲラは、種になりました。
「フーセンポピー」と呼ばれる所以ですね。

とても小さいことのたとえで使われる「けしつぶ」のとおり
白コショーのような粉末状の種が、この風船にたっぷり入っています。

近所の空き地に、ゲリラ的に蒔きたい衝動に駆られます(笑)。

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タイムの花が、今年もピンクのカーペットを作りました。

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イワダレソウ。
どこでも見かける雑草ですが、這うように増えていくのが好きで
よそからもらってきて、土にそのまま挿したものです。

雑草のなかにも、なかなかの美人はいますよね。

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ふきのとうで春の到来を実感するように、
夏の到来を実感させてくれるのが、ムスクの香りのマロウと、

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キャンディーカラーのトリトマです。

この庭は、30センチも掘れば土壌はガレキなのです☆
本当に何も手入れしていないのに、よく咲いてくれています。
畑ではあんなに肥料を必要とするのを、不思議に思うくらいです。

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2年前に知人から頂いた、ラズベリーの苗がたくさん実をつけました。
ウェッジウッドのワイルドストロベリーシリーズを彷彿させる光景です。

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1mくらいの若木ですが、せっかくなので収穫。

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水を加えずに弱火でとろとろ。砂糖を好みで加えて・・・

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数回で使い切りくらいのわずかなジャムができました♪

以前から、果樹のある生活に憧れていました。
収穫のもたらす喜びは、季節のほんの短いあいだに限られ
それが毎年繰り返されることで、四季の移り変わりのいとおしさを
より繊細に感じさせてくれると思うのです。


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