October 09, 2007

秋いちばん

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黄色い稲穂が、一日、また一日と刈り取られて、
いま福島は稲刈りの最盛期を迎えています。

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山から吹き降ろす風が、明らかに9月とは違う冷たさを持って
これからはじまる、長く寒い季節の幕開けを、教えてくれています。

***

「うぅ~っ、さむっ」

今朝、強めの西風が吹き、それを「秋いちばん」と名付けました。

傍らでは、雑草たちが朝日を浴びて、美しい色を放っています。

さわると指を切りそうな細い葉も、緑から赤へ見事なグラデーション。

枯れたねこじゃらしや、散り始めたコスモス。

嫌われがちなセイタカアワダチソウ。

お花屋さんには悪いけれど、どんな高価な花よりも

いま部屋に活けるなら、こんな雑草たちが一番風情を感じるのです。

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August 26, 2007

ベランダのバケツリレー

お盆休み中、秋田キャンプで計4日、家を留守にしました。
その間、鉢花の水やりをどうするか、とても不安でした。

室内の観葉植物たちは、出かけに水をたっぷりやって
家の中で涼しい場所に避難することで
4日間なら大丈夫だろうと思いましたが、
ベランダで育てている鉢花を
できるだけ日に当ててやりたいと思い、
外でなんとか過ごさせる方法を考えました。

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バケツのサイズは普通の大きさです。
それぞれの鉢の下にトレイを置き、水を入れます。
古いタオルをタテに4つに切り、水で濡らして道を作ってやります。
タオルは鉢の下に少し敷くこと、
バケツの中のタオルは底に触れるくらい垂らしておくこと。
プランターなどの大きなものは、タオルの端に輪ゴムで割り箸を付けて
10センチほどの深さまで土の中に突き刺します。
毛細現象で水が勝手に水やりをしてくれるだろうという計画です。
直射日光が当たらないようにベランダの柵の陰に置きました。

「ゼラニウム」×3鉢
「ベゴニア」×1鉢
「クリスマスローズ」×1鉢
「ナス苗」×1プランター
「双葉状態のキャベツ」×6鉢
「双葉状態の白菜」×6鉢
「双葉状態のブロッコリー」×2鉢
この量をバケツ2杯分で持たせることにしました。

結果は・・・
4日目の夕方近くに帰宅したら、
まだバケツの水は5センチほど残っていて、彼らは元気でした!
あれだけ酷暑が記録された盆休みに(郡山市最高気温35、33、32、33℃)
生き残させることができて、とても嬉しい思いでした。
そして、夏休みの自由研究みたいでワクワクしました♪

追伸:庭の花たちは「ほったらかし」です。
   夕立があれば吉、なければ仕方なし。
   そんなスタンスで3年。我慢強いヤツが残ってます。(^^;

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August 17, 2007

秋田森吉・桃洞滝

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キャンプ場付近から見た森吉山。
酷暑が予想されるなか、予定していた登山は取りやめ。
この暑さで山に登ろうなんて、無理、自爆するっ!

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桃洞滝という、片道4.2キロのコースがあるというので
そっち系で♪滝系で♪

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すずしーーーっ!!極楽だぁーー♪

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森がなんだかたくましいぞ!嵐にもびくともしない風格だっ。

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禁猟区のため、チームイワナは余裕でダンス。

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山あじさいが満開でした。

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クマゲラの生息地とは言え、なかなかお目にかかれないものですね。
唯一発見した、タテに長いキツツキの痕、これはクマゲラでしょう!!

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コクワガタ発見!

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森を歩くこと1時間半、開けたせせらぎに遭遇。
この岩肌の傾斜、雪解けや紅葉は絶景に間違いないでしょうね。

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せせらぎ沿いを歩いて15分、桃洞の滝に到着!!
↓↓↓これでは伝わらないライブ感を、動画で↓↓↓


滝ツボを見ようと、悪戦苦闘するサンダル履きのサル1匹。(^^;

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昼ごはんにしよー♪カップラーメンにハーブチキン、
もってきたメロンを川で冷やそ。ワクワク。

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赤ちゃんガエル、カジカガエル。

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日当たりがいいから、水がほどよい温度。

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増水で石がぐるぐる削ったあと。たくさんありました。

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ひとしきり遊んだら、さ、お昼寝、お昼寝♪

***

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最終日の夜は、ダッチオーブンでデミグラス煮込みハンバーグ☆

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残ったら、朝食に。一晩おいてさらに美味しい。

***

思ったよりうんと暑かった秋田の旅。

そして、携帯圏外の山奥の豊かさ、怖いほどの大自然。

・・・あぁ、あいつは何者だったんだろ・・・

背筋が凍りつくほど恐ろしい、あの生きもの・・・

あれだけの大きさまでに成長できるなんて・・・(T0T)

森吉山の緑の海は、「自然にやさしく」なんて言葉、蹴散らした。

・・・秋田県北秋田市森吉町

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June 24, 2007

6月の猫魔岳

八方台から、猫魔岳~雄国沼をめざして歩いてきました♪

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鉄塔とガードレール以外は、一面みどりの濃淡、表磐梯です。

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いま登山道はシモツケの花びらでいっぱいです。
いろいろな小さな花やガクが風に乗って空中を舞っていて、
小雨が木々の葉に当たるような音がしていました。


特徴的な鳴き声の鳥がいましたが、名前分からず。(T0T)
お分かりになる方、教えて下さい。

【追記07・07・16】日本野鳥の会郡山支部の方に
伺ったところ、「クロジ」だとのことでした。

フィールドガイドこおりやまの野鳥・クロジ


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八方台から1時間、稜線に出ると横顔の磐梯山。

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2月にスノーシューで見たのと、すっかり衣替えしちゃいましたね。
(クリックで拡大できます)

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ユキザサがたくさん迎えてくれました。

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擬態バージョン?シャクトリムシ。

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腐生植物のため、葉緑素を持たないギンリョウソウ。

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ハスの葉いちご。

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「ホウチャクソウ」か、「アマドコロ」か、「ヒメイズイ」か?!
見分けにくいので有名な花のようです。クロミニはまだ分かりません。

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ウラジロヨウラク。

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猫魔山頂を過ぎて、猫石までたどり着きました。
黄色く染まった雄国沼と、右後方に雲上の飯豊山。
(クリックで拡大できます)

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ここから雄国沼まで行く体力は、もうなく・・・体力落ちたかなぁ??
とにかく脚が重い!!


時間的には余裕があったのですが・・・。


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パノラマ写真で我慢することに(クリックで拡大できます)。
左端は猪苗代湖です。


お昼を食べて、下山。
下山途中に面白いものを見つけました。

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※虫の嫌いな方のために縮小しています(クリックで拡大できます)。

なんじゃこりゃ~?!変な虫!!
帰宅後調べてみたら、「ヒゲナガ オトシブミ」というそうです。

この虫、産んだ卵を葉っぱでくるくる巻いて切り取って落とすそうで、
それは、「オトシブミのゆりかご」と呼ばれています。

江戸時代に他人に知られまいと落として渡す
「落とし文」が名前の由来だそうな。・・・風流!!

オトシブミを、素敵な観察眼と文章力を持って、
紹介されている方を発見♪

↓↓↓

http://www.mokichi.net/insect/himekurootoshibumi.html

森の中の手紙・・・なんて詩的なんでしょう☆
今度は巻いた葉っぱを見つけたいものです。

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下山途中の小さな池でも、こんなもの、見つけました!
モリアオガエルの卵塊です。

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8畳くらいの池のあちらこちらに、たくさん付いていました。
池の中には、サンショウウオの卵も無数にありました。

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テレビでしか見ることのなかった、モリアオガエルのたまご。
ソフトボールよりひとまわり大きい、トロロ芋。

初めて実物をみることができてウレシイです♪♪

やっぱりワタシは、山に登ることそのものや、山頂を制覇することよりも
森の生きものを見つけたり、生態を想像することが好きなようです。

・・・耶麻郡北塩原村

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June 23, 2007

ラズベリージャム作り

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真冬に野鳥を呼んでいたレストランの木も、
いつのまにやら、こんなにモハモハになりました。

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庭のあじさいが色づき始めています。

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コンペイトウのような花を咲かせていたニゲラは、種になりました。
「フーセンポピー」と呼ばれる所以ですね。

とても小さいことのたとえで使われる「けしつぶ」のとおり
白コショーのような粉末状の種が、この風船にたっぷり入っています。

近所の空き地に、ゲリラ的に蒔きたい衝動に駆られます(笑)。

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タイムの花が、今年もピンクのカーペットを作りました。

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イワダレソウ。
どこでも見かける雑草ですが、這うように増えていくのが好きで
よそからもらってきて、土にそのまま挿したものです。

雑草のなかにも、なかなかの美人はいますよね。

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ふきのとうで春の到来を実感するように、
夏の到来を実感させてくれるのが、ムスクの香りのマロウと、

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キャンディーカラーのトリトマです。

この庭は、30センチも掘れば土壌はガレキなのです☆
本当に何も手入れしていないのに、よく咲いてくれています。
畑ではあんなに肥料を必要とするのを、不思議に思うくらいです。

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2年前に知人から頂いた、ラズベリーの苗がたくさん実をつけました。
ウェッジウッドのワイルドストロベリーシリーズを彷彿させる光景です。

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1mくらいの若木ですが、せっかくなので収穫。

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水を加えずに弱火でとろとろ。砂糖を好みで加えて・・・

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数回で使い切りくらいのわずかなジャムができました♪

以前から、果樹のある生活に憧れていました。
収穫のもたらす喜びは、季節のほんの短いあいだに限られ
それが毎年繰り返されることで、四季の移り変わりのいとおしさを
より繊細に感じさせてくれると思うのです。

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June 10, 2007

6月の浄土平

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久しぶりに山に行こう!ということで、浄土平へ向かいました。
磐梯吾妻スカイラインから見た新緑です。(^0^)

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予想より明るかったとはいえ、レイン装備してスタートです!
ちなみに寒がりのクロミニ、フリース忘れ、カイロ2枚貼り。(^^;


福島県が誇る!浄土平湿原の6月の風景。動画でどぞっ♪

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マイヅルソウ、まだ咲き始め。群生箇所たくさんあり、これから本番。

※2007・5・16 「滝川渓谷」で
 「マイヅルソウ」とご紹介したのは「チゴユリ」でした!!
 misaoさん、ご教授いただいたのに、すみません!
 今頃間違いに気がつきました(深謝)!!

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コメツガの雄花と思われます。金色に光ってきれいです☆

針葉樹にも雄花と雌花があって、マツボックリができるんですね。
調べてみて初めて知りました。

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雨にぬれたチングルマです。

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真っ白な苔、ハナゴケ(花苔)。雨にぬれるとよく目立つそうです。

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湿原の代表選手、ワタスゲもしっとり。

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ミツバオウレン。

みんな雨に打たれてりゃいい~♪by佐野元春(^^;

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雪渓のわずかに残る山を眺めながら、樹林帯に入ります。

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イワカガミ、たくさんたくさん咲いていました。

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ハッカのようにむせかえる強い香りの木。
ミヤマハンノキ(深山榛の木)、登山道は今この香りでいっぱいです。

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オオカメノキ(ムシカリ)。純白のウェディングブーケみたいです。

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雨が本降りになってきました。

この先は「姥が原」という平原で、
その風景をダンナさんに見せたかったのですが
ふと、平原=カミナリに当たるのでは?!という不安がよぎります。

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ダンナさん「おっ!見えたぞっ!あれ鎌沼??」
クロミニ「鎌沼なんてまだまだ先だよ!なにあれ?」

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ゆきだよ・・・

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あっちもこっちも・・・

これが快晴なら、「雪と青空のコントラスト、きれい!」となるも、
五里霧中状態では、不安たっぷり倍増!

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カミナリこわい~クロミニ倍速モード

「光ってもいないイナズマが見えたと言い、腰を低くして早足だった」
・・・ダンナさんの証言

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えっ、木道が途切れて・・・どっすーん!
はじめて見たよ~こんな光景。テレビでは見たことあるけれど。

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氷河??巨人がムースをスプーンですくった跡みたいな。


鎌沼の西岸にあった雪渓と、スタスタ先を急ぐクロミニです。
雨風もあって、カメラ回すのをあせってますので、目が回るかも!

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ようやく鎌沼が見えてきました。ここまでくれば少しは安心。

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ミネザクラが満開です。

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コバイケイソウも群落たくさん。1ヶ月以内には満開でしょう。

このあたりで、木道の下から、小さな生きものが出てきました!
あっという間に藪に入ってしまいましたが、
20~25センチくらい、黒っぽかったです。
跳ねなかったからウサギではないし、
リスのように小さくはなかったのは確か。
テンかなぁ?オコジョはもっと小さいよね。
いま、浄土平ビジターセンターの方に問い合わせています。

ビジターセンターからの回答がありました!
 酸ヶ平の木道でご覧になった動物は、オコジョかもしれません。
 細長い感じでしたか? 登山者から目撃情報はたまにありますが、
 実際目にするのは運が良くなければむずかしいです。
 かわいい姿をしていますが、イタチ科の肉食獣です。
 性質は獰猛で好奇心旺盛、すばしっこいです。

大きく見えたのは気のせいかなぁ?
それにしてもラッキー♪
悪天候で人も少なく、動物の警戒心が解けて会えたのかも。

ホッとしたのも、つかの間・・・下りに差し掛かったところで。

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道消える。クロミニ棒立ち。(T0T)
気温は6℃。指先など凍るように冷たかったです。

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はじめての雪渓渡り。右側がコース。
左側は渓谷になっていて危険!!

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敬愛する芭蕉とTAMを思い出しました。

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そんなこんなで、無事帰還!!ヤッター!!

ロッキーのテーマを鼻歌る、おバカ夫婦でした♪

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母成(ぼなり)グリーンライン沿いのお店「きこり」で買った
地竹を天ぷらにして食べました。美味しかったです。
※「きこり」では、立派な薪、珍しいジャムが買えますよ~。

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浄土平マップです。(クリックで拡大できます)
今回は駐車場を基点に、南側から鎌沼を一周しました。

レインウェアのポケットにGPSを入れていましたが、
この天候でもまったく問題なく、コースを把握できました。

山はまだ春になったばかり。天候や気温を甘く見ちゃいけませんね(反省)。
でも、こういう天気でないと会えない風景、味わえない思いというのも
確実に存在するわけで、そこが、怖い思いをしながらも
山を嫌いになれない理由なのかなぁ、なんて思います。

・・・福島市浄土平

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June 03, 2007

初夏の裏磐梯

クロミニだんなです。

久しぶりに、一人でふらりと裏磐梯へ行ってきました。
裏磐梯へ行くのは4月初旬以来かもしれません。
*珍しく間隔が空いてしまい、心が裏磐梯を求めていました(^^;

では、“初夏の裏磐梯”をどうぞ!


Inawashiroko
有料道路「磐梯ゴールドライン」の途中から見た「猪苗代湖」です。

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クロミニブログでは珍しい(^^)「「表磐梯山」です。

同じく「磐梯ゴールドライン」の途中、西側(会津方面)から撮影。
裏から見る磐梯山とは、まったく異なる形をしてますよね。
山の斜面が“緑の洋服”に覆われ、すっかり冬から春→初夏へ衣替えです。

Shinryoku
さあ、今日の目的地、裏磐梯国民休暇村キャンプ場内での「新緑」です。

Shinryoku_urabandai_1
キャンプ場から見た「裏磐梯山」です(クリックで拡大)
雲がかかっていて、磐梯山の全貌が見えなかったけど、
この風景を前にすると、ホント、落ち着きます。

Jetboile
キャンプ場内(フリーテントサイト*我が家の定宿)は、一面タンポポに
覆われて、ちょっとポエム的な雰囲気です。

ここで昼食を。
ジェットボイルもこの陽気で、カップラーメン一杯分の水があっという間(2分以内?)で
沸騰!この季節ではジェットボイルの威力は強いなぁ~(冬はちょっと弱いですが)。
昼食は、「沖縄そば」とおにぎりでした。
だ~れもいないキャンプ場で、磐梯山を眺めながら一人の昼食というのも、
私にとってはとても贅沢な一時(^^)

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キャンプ場内のハイキングコースを、野鳥の声に誘われて散策。
木道の周囲もすっかり初夏の様子です。


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サクラの仲間である「ウワミズザクラ」が咲いています。

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木道脇の湿地帯に咲いていた、「ミツガシワ」の群生です。

Yukizasa
「ミツガシワ」のアップ!繊細で、複雑な造形ですねぇ。

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この艶々とした緑色、これこれ、これが「新緑の色」なんですよ(^^)

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ハチもタンポポの蜜集めに夢中!(^o^)


高原に初夏を告げる渡り鳥「アオジ」と、おなじみ「ウグイス」と「カッコウ」の声です。
これを聞くと、「ああ、裏磐梯にも春が来て、初夏になりつつあるなぁ」と感じますね。


“第二弾”は「ハルゼミとカッコウ」の声です。
*カッコウは12秒後に聴こえます。
高原らしさが堪能できるでしょうか(^^)

数年前、この時期の裏磐梯に来て驚いたのは、セミが鳴いてることでした。
今日はこの沼の周囲だけで鳴き声が聴こえました(水辺が好きなようです)。
このセミの声が聞こえると、桧原湖でも釣り人の数が多くなってきます。
バスが産卵のために浅瀬に寄ってくるので、「釣れるシーズン」に突入するからです。
*水面に落ちたセミを狙っている、という理由もあるようです。

誰もいない沼のほとりのベンチで、一人ぽけ~っと鳴き声に浸っていました。

あぁ、やっぱり裏磐梯はいいなぁ。


・・・耶麻郡北塩原村

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June 02, 2007

コンペイトウ☆ブルーミング

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庭にコンペイトウが咲きました☆

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ニゲラ(フーセンポピー)です。
昨年咲かせたこぼれダネが、飛び火して、まわりに繁殖。
もはや雑草の風情・・・でもカワイイなぁ~ へへへ

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カタチも独特で見入ってしまいます。
クルクル回転しそうな花です。

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春に水仙とアネモネが咲いた場所、
今はデージーとラミュウムのブーケです。
これまた、雑草の風情だよ・・・
手入れ適当、生ごみ肥料撒いたくらい?・・・(^^;

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2年前に八ヶ岳で買った花「ヤナギバチョウジソウ=柳葉丁子草」です。
昨年は咲かず、あきらめていましたが、思わぬ開花♪

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窓辺のキュウリたちもすくすく育って定植の日を待っています。

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May 27, 2007

家庭菜園・覚書04

【5月22日】はれ・18℃・微風-------------------

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   きゅうり・トウモロコシ・トマト・チャイブ、播種

【5月23日】はれ・22℃・弱風-------------------

   水撒き・雑草取り

【5月24日】はれ・22℃・微風-------------------

   友人から大量に苗をいただく~!

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   食べられるほおづき

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   落花生

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   とうもろこし
   その他、オクラ、キューリ、トマト、プチトマト、モロヘイヤ、ナス

   ・・・って、もらいすぎ!!ありがとうございます!!

【5月26日】はれ・20℃・無風-------------------

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   手前がウチの畑、ようやく畑らしくなってきた?
   (となりの達人友人の畑を見学中のクロミニ)

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   どれどれ、じゃがいもに悪い虫はついていないかな・・・

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   おぉ!つぼみが出てきたね。

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   左が、アブラムシを食べてくれる肉食の、良いテントウ、
   右が、葉っぱを食べてしまう、ベジタリアンな悪いテントウ!
   その名も「ニジュウヤホシテントウ」=二十八星、ホントにあるの?!

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   むんっ?君は良い虫?悪い虫?

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   葉裏にはタマゴがあちこちに・・・誰のなんだ・・むぅ~・・・

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   第2弾のラディッシュも収穫!赤カブみたいに立派です!!

【5月27日】はれ・22℃・弱風-------------------

   じゃがいもに木酢液を散布、茶々豆・丹波の黒豆、播種

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   いただきものの、ナスの支柱立て

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   ネギ定植。これまたいただきもの(^^;

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   万願寺とうがらし1つのみ生育、他の種は全滅、賀茂ナスも発芽全滅・・・
   ↑は、のちに雑草であることが判明。ぬか喜びでした!(追記)

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   オレガノ、ミニマム軍団。間引きはピンセットでしました。

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   きゅうり発芽!

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   とうもろこし発芽!

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   トマトも発芽!

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   チャイブ発芽!

発芽を発見する瞬間は、たまりません♪
生まれたての赤ちゃんが並ぶ院内や、幼稚園児の行列を見るような、
ほほえましく、応援したくなる気分です。
でも、実は勇気づけられているのは、自分だったりするわけで♪

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April 21, 2007

家庭菜園・覚書02

福島県中通り地方も、ようやく桜の見ごろを迎えています。

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庭のデージーも咲き始めました。

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つくし取りも出来る、我が庭です。

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変わったムスカリです。こんな子いたのね。(^^;

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2年目のチューリップ、クチバシのような小さめの花で
葉も、雑草かと思うほど頼りないものですが、庭に根付いてくれました。

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絵の具を散らしたような変わった色使いのスミレは、昨年の秋、母からもらったもの。

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真っ白な水仙も咲きそろって、アネモネと競演。


【4月10日】はれ・8℃・微風-------------------

   新聞紙でマルチ

   ※マルチとは、保温や雑草防除目的で、畝を覆うことです。
     ビニール素材のものが市販されていますが、高価なため(^^;
     新聞紙を広げ(B2サイズ)長辺をガムテープで貼り付けて作ってみました。
     
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風で飛んでしまわないように、しっかりとまわりに土をのせました。

   じゃがいも定植(30~40センチ間隔)
   1の畝・・・マルチなし「メイクイーン」×10
   2の畝・・・新聞マルチ「男爵」×10
   3の畝・・・マルチなし「男爵」×10

【4月12日】はれ・6℃・無風-------------------

   ほうれん草とラディッシュ種まき

   ※コンパニオンプランツと呼ばれる、相性が良く互いに成長を助け合うタネを
    一緒に撒きました。

   4の畝(時間差第一陣)・・・ほうれん草+マリーゴールド
                    ラディッシュ+ナスタチウム

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大きなメジャーがないので、ストックを活用しています。

【4月21日】はれ・19℃・微風-------------------

   レタスの苗、定植

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   ※レタスの苗をいただいたので、定植しました。
     レタスのコンパニオンプランツ、ボリジとチャイブもタネまきしました。

   5の畝・・・レタス×10+ボリジ+チャイブ

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定植直後の水やりは、キャンプ道具を使いました。便利です。

   4の畝(時間差第二陣)・・・ほうれん草+マリーゴールド
                    ラディッシュ+ナスタチウム

   ※4の畝の時間差植えをしました。

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4月12日に植えた、第一陣のラディッシュが発芽していました!
おいおいつぶされちゃいそうだよ~ガンバレ☆

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